iPhoneの電池が「圏外」で減ってしまうのを直した

状況

iPhone SE 2の回線として普段はeSIMを使っていて、解約済のSIMカードを差したままにしていた。 電池が劣化したにしては急に電池が減るようになったので、設定から電池を消費するアプリを確認すると「圏外」が9割以上を占めていた。

設定のバッテリーを開くと、圏外が92%も占めている

対策

モバイル通信 > SIMの「以前"仕事として使用"」から解約済のSIMカードを無効化した

解約済のSIMカードは無効化していたつもりで、特に普段は「圏外」表示も出ないので気付かなかったが、知らない間に有効になっていたので無効化した。

結果

設定前後で電池の消費が変わった

設定前は8時間で25%ほど減る消費ペースだったが、設定後は10%程度と改善が見られた。

CICの信用情報開示にOliveフレキシブルペイの4708から始まる番号は使えない

TL; DR

CICの信用情報開示にOliveフレキシブルペイの4708から始まる番号は使えないので、他のカードがあればそれを使うのが良い

詳細

CICの信用情報をインターネットで開示するため、Oliveフレキシブルペイの4708から始まる番号を使って開示請求をしようとしました。 Oliveはクレジットモードに設定し、デビットの上限額は0円にしていました。

インターネット開示では、まずカードの契約に使った電話番号から指定のナビダイヤルに電話をかけ、規約を聞いてからその同意をし、利用するクレジットカードの有効期限の年月を入力する必要があります。 最後にアナウンスされる6桁の受付番号を聞き終わるまで、だいたい2分程度かかり電話代は60円程度です。

www.cic.co.jp

CICのWebサイトに戻り、必要事項を入力し、手数料(500円)を決済しようとすると、次のようなアラートメール(抜粋)が来て進めなくなります。

カード(デビットモード)がご利用頂けなかったお取引がございましたのでお知らせいたします。

利用不可理由 アプリから利用停止設定中

◇利用日  :2023/
◇利用先 :SI- AI SI-
◇利用金額:1円

クレジットモードに設定しているのにデビットモードにされるのは謎だと思いつつ、アプリからデビットモードの限度額を1万円にして再度やってみます。 そうすると、今度はクレジットモードで手数料分のオーソリが来ますが、直後に取り消されてしまいます。

ご利用カード:Olive  ゴールド/クレジット

◇利用日:2023/
◇利用先:SI- AI SI-
◇利用取引:買物
◇利用金額:500円
ご利用カード:Olive  ゴールド/クレジット

◇利用日:2023/
◇利用先:SI- AI SI-
◇利用取引:返品
◇利用金額:-500円

ここでOliveには「クレジットモード専用のカード番号」(4980から始まる)もあるのを思い出しましたが、こちらは4708の番号の有効期限とは1ヶ月ずれた有効期限が設定されており、4708の番号用に取得した受付番号を流用することはできません。 また失敗するとナビダイヤルの電話代がかさむので、Oliveは諦めてANAカードで決済しました。

qa.smbc-card.com

東海道新幹線のモバイルオーダーでシンカンセンスゴイカタイアイスを買ってみた

2023年11月から車内販売がなくなった代わりにグリーン車のみのモバイルオーダーに切り替わった東海道新幹線ですが、利用する機会があったので#シンカンセンスゴイカタイアイスを買ってみました。

ちなみにグリーンポイントプログラムを利用しましたが、これももうすぐ無くなりますね。

休日の夕方で席は8割程度埋まっている状況でした。

発車直前の座席表、8割程度埋まっている

注文まで

前の座席の雑誌入れにモバイルオーダーやサポートコールサービスの案内の紙が入っています。「時代の先端を行く雑誌」Wedgeなどが手前に入っているので、言われないと気付かないかもしれません。

座席の雑誌入れにモバイルオーダーやサポートコールサービスの案内の紙が入っている

注文の様子

案内の紙に印字されているQRコードを読むと注文画面が出ます。ドメインを見るとLinktoというSaaSを使っているようです。QRコードの下に編成記号(J12とか)が書いてあるのを見ると、注文システムの店舗=編成と設定されているように見えます。列車が東海道新幹線区間から出ると閉店中の画面になっていました。

QRコード経由で不審なサイトへ誘導される事案も聞いているので、知らないSaaSドメインよりJRのサブドメインになっている方が個人的には安心できます。

www.seiko-sol.co.jp

モバイルオーダートップ画面

注文できる商品

利用した列車では飲み物と食べ物が注文できる状態でした。公式サイトではアイスクリーム用のスプーンがあったので、それを期待していたのですがこの列車では扱っていないようでした。

注文できる商品。自動スクロールがうまく働かず商品とかぶってしまった

最近の新幹線ではモバイル回線の混雑が激しいのと、商品のサムネイル画像のサイズが大きい(例えばビールのサムネイル画像は1000x750px, 300KB以上ある)ので表示に時間がかかります。ドコモとUQモバイルの回線で開いてみましたが、どちらも似たような感じでした。

公式サイトの商品一覧はこちら。 www.jr-cp.co.jp

注文の流れ

まずは商品とその数量を入れます。よくあるECサイトでカートに入れるのと同じです。

商品と数量を入れる

次に列車番号と席番号、降車駅を入れます。代金はサイト上ではなく、商品提供の時に現金もしくは交通系ICカードにて支払います。

列車番号、席番号、降車駅を入れる

注文確認画面では10分程度となっていますが、7分後にスゴイカタイアイスが提供されました。 硬いのでしばらく待ってからお召し上がりください、と案内される通りで十数分は硬いままでした。

7分後にスゴイカタイアイスが提供された

周りを見ると2,3人使っている人がいる感じでした。上りだと小田原から新横浜の間あたりでサービスは終了します。

従来のカートによる車内販売だと、いつ来るのかわからなかったり、呼び止めた後急いで商品を選ばないといけなかったり(カートが通路を塞ぐので)する面がありましたが、任意のタイミングで焦らず商品を選べるのは良い点です。 一方でサイトの画像が重いのでページの読み込みに時間がかかるのは改善点に感じます。今回は注文が完了するまでに7分弱の時間を要しました。

サポートコールサービス

画面を開いただけでサービスは利用していません(呼ばなくても空き容器は回収に来てくれた)が、こちらはヤマハSaaSのようでした。Flutter Web製なんですね。

サポートコールサービス

旧NISAを新NISAに移行する方法を検討、設定した話

今メインで使っているSBI証券で2024年からの新NISAの積立設定が始まったので、旧NISAの片付けを検討し新NISAの設定をしました。

お約束

ご自身の税務上の扱いは専門家にご相談ください

概要

旧NISAから新NISAへの移し替え

図のように、旧NISA枠にあった米国ETFと課税口座にあった信託報酬の高い、古い投信を売却し、新NISAの枠をeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を買って埋めていきます。

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契約からずっと有料トッピングしていなかったpovo2.0回線の停止、解約予告が来た

2021年9月29日に申し込み、9月30日にMNPにて回線を有効にしたpovo2.0の回線ですが、#ギガ活やキャンペーンのトッピングは何度かしていたものの、有料のトッピングは一度もしていなかったので5月12日付で停止、解約の予告が届きました。 その後5月19日にも再度予告メールが来ました。

停止の予定日である2022年5月23日は開通日からは236日目なので、公式に案内されている180日よりはかなり猶予があります(もしくはシステム実装に時間がかかったのかもしれません)。

メールとSMSの両方に予告が届いています。メールの方が情報量が多いようです。

停止予告メール
停止予告SMS

一度停止された後、トッピングしたらどの程度で回線が復活するのか見てみることにします。 一度回線が停止するとトッピングはサポートへの問い合わせが必要とのことで、回線が有効なうちにデータ使い放題(24時間)のトッピングをすることにしました。